しのざき掲示板

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書道・筆耕・文字に関係あることなら何でもどうぞ。芸術に関係ないものは削除させて頂きます。
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2009/09/22 (Tue) 14:17:32

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2009/08/09 (Sun) 14:54:50

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初めまして - 愛子Mail

2009/02/17 (Tue) 20:26:52

何かうれしいね?こういうのって楽しい!!
これから色々お話できたらって思ってますーー( ^ω^)
これも何かの縁だしね?てかさっきから凄いメールが来るんけど
全部今すぐHできる?とかどんなHが好き?とか
あの、よかったら直接メールしたいんですけどダメですか?
いっぱいメール来るからごちゃごちゃしてよくわからなくなるんですよね(>_<)
autumn_showo@yahoo.co.jpでわ待ってまぁーす!

ご無沙汰しております! - 大樹

2008/10/04 (Sat) 15:53:46

篠崎先生、お久しぶりです。恐縮ですが、先生にご意見を伺いたく、またこの掲示板に書き込ませていただきます。私は友人に坂村真民の詩「念ずれば花ひらく」を書の作品にして欲しいと頼まれ、今月その友人の誕生日がやってきますので、誕生日プレゼントとして私の書の作品を手がけなければならなくなりました。私の師匠ともその事について相談しましたが、師匠は「欲張らないで課題を選びなさい!」と、先日言われたんです。要するに、師匠の気持ちとしては、文字数の多い作品をあまり書かせたくない訳です。でも、この機会を通して、私は初めて詩の書作品を書かせていただきますが、詩は和歌や俳句と比べて文字数が多いので、はっきり言って私も難しいと思っています。これからの私の書人生を考えてみますと、文字数の多い作品にもいずれ取り組んでいきたい訳で、その教えに背く事もやむを得ないと思っています。先生は去年、「食わず嫌いでは前に進まない。そのようにして学んでいけば、何でも書けるようになります。」と、貴重なお言葉を戴き感謝しております。本当にその通りであると同時に、創作に意欲がないと書の精進には繋がらないと、私はそのように思っているのですが、先生はどのように思いますか?詩の創作は初めてなので、先生からも改めてご意見いただければ幸いです。よろしくお願いします!

ご挨拶 - 寺田麻紀子Mail

2008/09/29 (Mon) 22:15:45

こんにちは。 どんぐりの会の寺田です。テニスではわからない龍水さんのライフワークを拝見、感動しました。龍という字には力があるのですね。 また、コートでお会いしましょう。

有難うございます - 寺田麻紀子様

2008/10/01 (Wed) 23:05:20

掲示板への書きこみ有難うございます。
書を続けていくには体作りがとても
大切です。中身は筋力と柔軟性とリズム感です。
書道家は老人になっても出来ますが、大切な中身を
鍛えていかなければ、書道家としては書けないただの人になります。故にテニスを最近始めました。
今後もよろしくお願い申します。

ありがとうございます! - 大樹Mail

2007/08/30 (Thu) 17:43:08

こちらこそ、貴重なご意見有難うございます。また、私の質問を大いに歓迎させて頂きまして、誠に有難うございます。書道界の発展については、悲観的に考え
てしまう風潮になっていますので、私自身も大変書道文化の将来を心配しています。書道文化がこれほど廃れているのには、コンピューターの普及や書道人口の
減少が大きな要因ですが、書道教育のマンネリ化と閉塞性も一つの要因であると思っています。現在は、日常的に筆や墨を使う時代ではなくなりました。使うと
しても、冠婚葬祭ぐらいの時だけでしょう。それだけ、筆で書く習慣がなくなっているのには、書に親しむ者として大変遺憾に思わざるを得ません。だからこそ、これからは従来の書道教育を見直し、書の魅力を多くの方々に紹介できるように、私自身も精進していきたいと思っています。
古典の臨書の件ですが、やはり高野切と蘭亭序以外の古典を、どんどん学んでいくべきでしょうか?この2種の古典だけでは、私も書を学ぶ上で不足していると思っています。それに、何か書の道を精進する上で、限界を作ってしまっているように思う事もあります。そう思う事により、何の為に書を学んでいるのか、目的もなく書を学んでいるように思うのです。ですから、書道の公的資格を取得する為に書を学んでみようと最近考えるようになりました。趣味として書を学ぶにしても、何の目的もなく書を学ぶのであれば、一生書を続けていく自信もなくなるんではないかと不安ですし、向上心や精進の念すら希薄になってしまう気がしてなりません。確かに、書の道は長く、焦らずに諦めない事が大切だと思っています。書を何の為に学んでいくべきか、師匠の指導をどう受け入れてどう学んでいくべきか、それを流水先生にお聞きしたく、当掲示板を利用させて頂いたのです。申し訳ありませんが、再度ご意見よろしくお願いします!

Re: ありがとうございます! - 大樹氏

2007/09/02 (Sun) 14:30:27

書の最終目的は?それは自分の心の中にあります。
私は58年の書人生を歩いてきて、そのことがやっと解ってきました。結論に向かって修行中です。
古典については、名蹟は何千、何万とあるから闇雲というわけにはいかないでしょう。高校の教科書を参考にされるとよいでしょう。おわり。

初めまして! - 大樹Mail

2007/08/28 (Tue) 15:23:59

私は、青森の方に住んでいる30歳の男性です。書に親しんで20年ぐらいになりますが、最近は就職活動が忙しい時期もあって、あまり筆を執っていません。その間に、下手になっているんではないかとも不安になっております。私は、小学生の頃から5?6年前まで近くの書道塾に通い、そこの講師を師匠として仰ぎ、塾が閉校してからは直接師匠の家に赴いて、書の指導を受けてきました。師匠はもう80歳ぐらいになる方で、師匠が亡くなるまで師匠から学びたいと思っていますが、今はどうしても就職活動の方を優先してしまうのです。師匠も私の職業が安定していない事を心配していますので、書道より就職活動の方を優先するように言われたりして、筆を執るような事を定期的にしておりません。ですから、書に親しんできたとは云え、漠然と親しんできたんではないかと思っております。塾に通って指導を受けていた頃は、師匠の所属していた書道団体に入会して会誌を購入しながら、段級のために励んでいましたが、会誌に沿った指導しかしてもらえず、師匠の指導には満足できずに脱会して、それ以来師匠の指示で古典の臨書(高野切と蘭亭序)に励んできました。それに、私は展示会に出品するために書の稽古をした事もなく、あまり半切に書く事もなかったので、半切に書けるように励んでいきたいとも思っていますが、やはり展示会を意識して創作すべきなのでしょうか。あと、古典の臨書に関してですが、師匠の指示に従った古典だけに執着して、稽古に打ち込むべきなのでしょうか。流水先生のご意見をお聞きしたく、勝手ながら当掲示板に書かせていただきました。恐縮ですが、どうかご意見よろしくお願いします!

Re: 初めまして! - 大樹氏

2007/08/29 (Wed) 12:04:03

ご質問有難うございます。このような質問は、書道界の発展にもつながり、おおいに歓迎いたします。
師を選び、手本を選ぶことは書の道を求めるためには非常に大事なことです。師によって人間道を学び、誌(手本)によって書技を学びます。
そうすると2種の古典では書の基礎は不足ということになります。しかし師匠は貴君がまだ今はその状態ではないと判断されて2種のみしか指示されていないのでしょう。多くの古典を学ばれて(沢山の料理を食べて)その中から自分にあったものを見つけていけばよい(好きな食べ物が見つかる)
食わず嫌いでは前に進まない。そのようにして学んでいけば、何でも書けるようになります。展覧会を意識することは無いと思います。
書の道は長い。焦らずに。諦めないことです。

凄いですね。 - ふぉんしゅいろん

2005/05/26 (Thu) 19:06:18

はじめまして。不躾に質問させて頂きます。ハプスブルグ王家宮廷芸術会員の篠崎先生は、今は亡きハプスブルグ王家に作品をおさめているのですか?また日本人でハプスブルグ王家宮廷藝術会員は他に居られるのですか?ルーブル美術館はいつから美の藝術遺産賞なるものを出すようになったのですか?また、どのようなルートで以ってルーブルに作品を展示させてもらえるのか。それは応募があって審査会などがあるのか。他にどんな方が賞をもらっているのですか?小生不勉強で利いたことがなかったものですから・・・ルーブルのHPサイトを開いても各国からの一般公募など募っている様子もないし、どのような経緯でのことなのかとても不思議に思い驚いています。

Re: 凄いですね。 - 流水Mail Home

2005/05/26 (Thu) 22:25:59

書き込み有難うございます。戦後途絶えた宮廷芸術員制度は、21世紀彼の子孫達の力で再度復活しました。この時、日本人にも窓口を広げました。当時漢字書道家10名程度が選ばれたように聞いています。選考は、2年間に渡り書道界の諸資料を検討して適材を選んだとあります。勿論芸術全般ですから、絵画、建築など種種あると思います。総数は私には判りません。ハプスブルクとルーブルは姻戚関係ですので多分、王家から依頼があれば展示などは簡単にできると想像できます。
詳しいことは私には判りませんが、UNIVERS DES ARTS 10 又はEXPO ARTEC 2003で判って頂けると思います。

返信お礼 - 立山

2005/03/27 (Sun) 21:41:31

返信ありがとうございます。
書の世界に無知な私にとっては、その情報は、新聞などで知る日展や県・市美術展しかありませんので、出展=実力だという単純な思考しかありませんでした。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

Re: 返信お礼 - 流水Mail Home

2005/03/30 (Wed) 22:32:57

芸術の世界はわからない、難しいところです。
私の意を汲み取っていただけて大変うれしく思います。真を求め、人に愛を。これが最終の芸術だと確信しています。今は芸術を金で評価(商売にしている)し過ぎています。私もプロですが、真は忘れてはいけないと思っています。

美術展 - 立山

2005/03/26 (Sat) 08:50:42

はじめまして、早速ですが先生の作品は県の美術展などでは拝見できるのでしょうか?

Re: 美術展 - 流水Mail Home

2005/03/26 (Sat) 10:02:11

ご投稿ありがとうございます。
私の信条として、公募展にはいっさい出さないことにしています。理由はここでは書けません。
しかし、国内外での招待展には数多く出品しています。その一端はニュースリリースで少しわかります。また教室併設の「見に見にギャラリー」にも展示しています。近くにお越しの折にはお立ち寄りくださると有難いです。


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